堅実派に吉!投資信託〜リスクが軽減する理由について〜

投資信託を選ぶ際は安全性が高い銘柄を組み込んだものを選ぶ他に、時間を味方につけると有利に働きます。長期保有や月々の積立での購入といったものです。

時間を味方につける

投資信託の基本は長期保有だと言われています。
それならば、やはり出来るだけ安心できる銘柄を組み込んでいる投資信託を選びたいものです。
電力会社やガス会社、鉄道会社などは安全性が高く、株初心者向きの銘柄と言われています。
投資信託を選ぶ際に、これらの銘柄が組み込まれているものを調べてみてはいかがでしょうか。
投資信託の中には数か月ごとに配当金を受け取れるものがあります。
これは、ある程度の年齢の年金生活者にとってはありがたいものですが、若い人の場合はどうでしょうか。
配当金狙いよりも、利益を元本に組み入れて投資に回すタイプの投資信託の方がいいのではないでしょうか。
数十年後には、かなりの金額となっている可能性があります。
また、まとまったお金があるからと一度に購入するよりも、月々同じ金額で積立購入したほうが安心できます。
株同様、投資信託の基準価額は日々変動します。
「買い時」と思って購入した後でさらに価額が下がることはよくあります。
けれども積立では、時間を分散させることによりリスクを軽減できます。
このように、投資信託には時間を味方につける方がより有利になります。
その他、投資信託には大きく分けてアクティブ型とインデックス型と呼ばれるものがあります。
アクティブ型は積極的に利益を得ようとするもので、信託報酬は高めです。
また、ファンドマネージャーの能力により成績が大きく左右されます。
インデックス型は日経平均株価などの指標に連動させるもので、リスクは少なめです。
長期的にはインデックス型の方が利益が出ると言われています。
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