堅実派に吉!投資信託〜リスクが軽減する理由について〜

絶対に損をしたくないならば、投資信託に手を出さない方がいいでしょう。価額が下がる度に別の投資信託に替えることを繰り返すと、利益が出ても手数料の方が多くなってしまいます。

信託に向いていない人

絶対に損をしたくない人は、投資信託を買うべきではありません。
預貯金をおすすめします。
絶対に安心な投資信託はありません。
例えばMMFですが、これは国債・地方債・社債を中心にした公社債投信です。
以前、MMFは損をしない投資信託と言われていました。
けれども約10年前、アメリカのエネルギー会社が問題を起こしたときに、いくつかの証券会社のMMFが元本割れしたことから、投資には「絶対」ということはないと多くの人が学びました。
損失が出たとき、持ち続けることができない人も投資信託を買うべきではありません。
私の知り合いの話ですが、1年もしないうちに異なる投資信託を次から次へと買い直していた人がいました。
基準価額が少し下がったところで不安になり、証券会社の担当者に勧められるものを買い直すということを繰り返していたのです。
これでは、手数料を払うために購入しているようなものです。
多少の利益が出ても、手数料の方がその利益をよりも多くかかってしまう状態になっていました。
その他、定年退職して退職金を受け取ると、どこから情報が漏れているのか、いろいろな銀行や証券会社から電話や訪問があり、投資信託を勧められることがあります。
退職金を使って投資信託を購入というのも、あまりお勧めできません。
投資信託はリスク性のあるものです。
若いときには失敗をしても取り戻すことが可能ですが、ある程度の年齢以上になるとそれが難しくなってきます。
それでも、投資信託の中には奇数月に配当金が出るものも多く、こういったところが年金生活者にとっても魅力となっているようです。
もしも公的年金を補うつもりで投資信託を購入するのならば、安全性に充分注意して選ぶことをお勧めします。
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